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新春ご挨拶 ~落選の弁にかえて~

新年あけましておめでとうございます。
遅くなりましたが、HPとFacebookをご覧くださっていた皆さま、
先の衆議院選挙におきましては、多くの皆様からご支持ご支援ご期待をいただいたにも関わらず、私の力不足故に、落選となり、誠に申し訳ございませんでした。

落選の直後以降昨日まで、選挙区内ならびに国会等、今回関わってくださった多くの方々にできる限りお会いし、お礼とお詫びをお伝えしてまいりました。

本年もまだまだお礼とお詫びのご訪問を続け、できるだけ関わってくださった全ての方々にお会いしていきたいと考えております。

(ですので、ウェブ上でのご挨拶は、なるべく年内に回れるだけ回り直接お伝えしたのちの、当選者初登庁時か年末年始のタイミングでと考えていたため、遅くなりましたことをお許しください。)
さて、

政治家を志し、痛切に感じたことは、政治家にとって最も大切なものは政策や理想ではなく政治家自身の人間性なのだということです。

敗北にあたって、最も至らなかったと思う点は、私自身の人間性がまだまだ未熟であること、つまり、皆さまお一人お一人のお言葉やお気持ちを全て受け止めて、飲み込んで、それを何かプラスのもので外に還していく、それができるだけのの器がなかったという点でした。

今後は、皆さまの生活や未来に責任を持てる、お一人お一人の思いに応えられる、そんな人間になれるよう、また徳の高い人間になれるよう、その上で次回の衆議院選挙で当選し衆議院議員として皆さまの今と未来のために働けるよう、諸先生方はじめ、自民党の皆さま、公明党の皆さま、荒井広幸後援会の皆さま、ご期待くださった全ての方々から、ご指導をいただき、多くの方にお会いすることを通じて、日々精進していく所存です。

最後に、HPやFacebook等を通じて応援してくださった皆さまに、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。そして申し訳ございませんでした。
しかしながら、今後も自由民主党福島県第三選挙区支部長として活動し、次は必ず当選します!
ですので、引き続きご支援いただければ幸いでございます。

皆さまにとって、本年が幸多き喜び多き日々となりますようご祈念申し上げます。

自由民主党福島県第三選挙区支部長
上杉謙太郎

(なお、HPとFacebookを閲覧してくださっていた方々へ向けた文章です。自民党幹部の諸先生方や地元の皆さまなどへはお会いしてお伝えしているところですので、具体的なお名前を挙げてのお礼とお詫びはこの場ではしておりません。)