REPORT
活動報告
東京電力福島第一原発の廃炉技術の研究開発を促進!
2020.10.08
東京電力福島第一原発は、2051年終了を目標に廃炉が進められています。昨年にはロボットアームを使って炉内の燃料デブリ(炉内にあった核燃料が溶け落ちて固まった物質)をつかむことに成功しました。福島イノベーションコースト構想などをはじめ、県内で廃炉を含めた最新技術の研究に関する研究拠点を設けることが決まっており、福島県発の技術で廃炉が進められることが期待されています。引き続きロボット、耐放射能などの廃炉技術研究を進め廃炉が促進されるよう取り組んで参ります。

